妄言垂れ流しブログ

突発的なひらめきを垂れ流して、誰かが有効活用してくれることを願うブログです

それが男のヒュペリオン

 どうも、千夜一夜です。SKET DANCEのアニメが放映から10年たったということで、twitterで話題になっていて懐かしい気持ちになりました。というのも、わたしがヒュペリオギナーだった時期があったからです。その思いが高ぶり、この調子だとタイムラインを汚染してしまいそうなのでこっちで発散します。

 ※わたしはあのハム将棋に数時間かけて1勝する程度の棋力です

 

ヒュペリオンとは

↓これを見ろ

dic.nicovideo.jp これに加えて、以下のルールを追加。

  • ヒュペリオギナーが4人集まった段階で無作為にチームを決定する
  • 味方同士は隣り合うように着席する(対面は必ず相手になる)
  • 陣形はお互いに相談せずに秘匿して決定し、バトリッシュ時に公開する
  • テキーラとザフは「まで」なので任意に減らしてもよい (いわゆる駒落ち)
  • 最先手はフリップオアフロップで決定
  • 最先手ヒュペリオギナーと味方のヒュペリオギナーは必ず最後手になる(AB vs CDの場合、手番はA→D→C→Bとなる)
  • 上記の関係上、試合によって順序が右回りと左回りで変化する
  • ヒュペリオン中は味方のヒュペリオギナー同士での相談を禁止する
  • 味方(自身含む)の駒を自分で取ることはできず、既に別の味方の駒があるマスに入ることもできない
  • 例外的にOLは味方(自身含む)のテキーラのいるマスに入ることができる
  • OLは敵味方問わずにテキーラと同じマスに入るとOTLになる
  • OTLの移動時、千鳥足ポイントを経由する(右に行く場合は左→中央→右、左に行く場合は右→中央→左の経路を通る)
  • OTLの経路上に他の駒が存在している場合は移動できない
  • コダクサンは目の前に駒があっても、それによって移動を妨害されない
  • 中央を挟んで斜めに隣り合っている陣のマスも問題なく移動できる
  • 取った駒は使えない
  • 中央(誰の陣地でもないマス)でも駒の方向転換はできない
  • 持ち時間はチームごとに管理する(自身と味方で共有)
  • 相手チームのすべてのアブラシモビッチを取ることで勝利する
  • アブラシモビッチを取られたヒュペリオギナーはその時点でゲームから脱落し、そのヒュペリオギナーが操作していた駒は盤上から取り除かれる
  • ドンストップザミュージックはチーム全体の投了になり、味方の同意が必要になる
  • デッドエクストリームアタック・サイレントダブルアーツは処理しない

 

ゲームに対する考え

 足回りのいい駒が少ない上にバトリッシュ段階で囲いが完成しているので、とにかく攻めるのに苦労する。基本的にはザフが最強の駒になるので、囲いはザフ筋を潰すことから始める。

 成駒がないので、ドドンドンドドンあたりは敵陣の最奥に突き刺さって動かなくなることがある。そのため後退できる駒の価値が高い。

 隣の相手とザフの撃ち合いからゲームが始まることが多い。ザフを取られた側は大体負ける。

 

各駒に対する認識

アブラシモビッチ(アブラシモダッチ)

 玉。特に言うことなし。

 

ザフ

 唯一の大駒。ザフのいない筋は安全地帯になるので、2機は筋違いに配置することを推奨。

 他に機動力のある駒がなく、取った駒を使えるルールもないので、取られると攻め手 が不足するようになる。

 

ドドンドンドドン

 貴重な飛び道具。遠く離れた自駒の紐づけと向かいに対して射線を通すのが仕事。実際に突撃するのは必要になってからでいい。対策を怠ると初手でザフやスチームとの交換を強いられるので、強力な駒の前に必ず小駒を置くこと。

 

スチーム

 貴重な上3マスを見れる駒。囲いに組み込むか、攻めに使うかは悩みどころ。

 

シューズ

 ザフの射線に乗ったまま攻めに行くことが多い。スチーム同様に上3マスを見れるので囲いに加わることもある。

 

抹茶あずきーな

 動きは単純だが、意外と難しい駒。気づけば雑に扱っている。

 

OL

 ザフの射線に乗りながら、ザフ対策を剥がして死ぬ。死後その筋からザフが攻めてくる。

 OTLは駒が減るのと後退能力を失うので、あまりやらない。

 

コダクサン

 ドドンドンドドンみたいに紐づけ能力があるわけではないので、強いテキーラとして扱う。

 飛び越える能力が囲いを考える段階で意外と役に立つ。

 

テキーラ

 肉壁。

 

OTL

 自前の駒でやるのは戦力が減るので基本的に損。

 

陣形

左側が敵陣、右側味方陣で表記

 

椎茸の陣

  コ   T              
  シ         T        
     T         T      
  ド   ス   T   ザ   ザ       
  ア   O   あ          

 名前は見た目から適当につけた。

 囲いに手がつくまでは絶対に王手がかからない、いわゆるZの状態。初手ドドンドンドドンでザフを失うヘマをしたくないのでテキーラ壁。

 攻め駒はザフとシューズ。最上段のコダクサンとテキーラはお互いの角道が直通しないように塞ぐ目的。コダクサンは1マス跳べるので1手で両方の角道を開けられるのが利点。

 相手陣に寄せた理由は、反対側だと隣接する敵陣から来るザフが早々に当たってしまうため。こちらもザフを当てたいのでザフは右側に。

 

金剛陣・阿

  O     T   T   T   あ   コ
  T      シ     ス   ア    
     T   ザ   ザ         
                     
                  ド

 

金剛陣・吽

  ド       T   T    T     コ
  ザ           シ    O   
          T      あ    
        ザ      ス   
               T    ア

 味方同士による合意が成立しないと実現しない陣形である。阿の玉を吽側に退避させることで陣営全体の守り駒を減らし、その分大胆な攻め筋を使うことが出来る。

 お互いにコダクサンでドドンドンドドンを防ぎながら、玉の通り道を形成する。その後は玉が2枚縦になるように移動させて、あずきーなで蓋をする。吽のドドンドンドドンは同型メタ。

 阿はほぼ全駒を攻めに参加。コダクサンとドドンドンドドンだけは吽の守りの補助。

 

殺陣

  O     T    T      T   T
  T      シ        ス   あ
     コ      ザ         
     ア      ザ         
              ド      

 広さを確保して、玉が逃げまわることで守る陣形。その分の攻め駒を増やすことができるのが利点。OLとシューズはザフの射線上に配置して、敵陣に切り込んでいく。

 名前はノリと雰囲気でつけるものよ!!

 

ピスケスの陣

                   
                   
                    
  ド   T   T   T   T   T   コ
  O   ザ   シ   ア   ス   ザ   あ

 魚座の時代に生まれし、新しきゲームの風を取り入れた陣形。ザフが動かしにくい。

 

まとめ

 またヒュペリオンがやりたくなった。

 ヒュペリオギナー増えろ!!